犬のおもちゃでボールを選ぶ時の注意点!頑丈で壊れないボールがある!?

2022年8月19日

犬のおもちゃボール選び

犬はなぜおもちゃのボールが好き?

犬のおもちゃでボールを選ぶ時の注意点は?

犬のおもちゃで頑丈で壊れないボールはある?

こんな犬のおもちゃでボールを選ぶ時の疑問についてご紹介いたします。

犬はなぜおもちゃのボールが好き?

犬はなぜおもちゃのボールが好き?

犬がボールを好きな理由は本能にあります。

犬が野生だったころは狩りをして獲物を取り食べていました。

犬の視力は0.2~0.3程度とあまりよくないのですが、動体視力は人間の4倍と言われています。

ペットになり、狩りをする必要は無くなったのですが、この狩りをするという習慣は本能として残っています。

動くものを目で追い、走って捕まえ、噛むという狩りに似た動作ができるのがボール遊びです。

ボールで遊ぶことで欲求を満たしストレスの解消をしているのです。

また単純にボールを拾って飼い主に持っていくと褒めてもらえるという理由でボールが好きな場合もあります。

このような理由から犬はボールが好きなのです。

犬のおもちゃでボールを選ぶ時の注意点

犬のおもちゃボール選び

犬のおもちゃでボールを選ぶ時の注意点は5点あります。

  • 使う場所に合わせたボールを選ぶ
  • 犬のタイプに合った素材を選ぶ
  • 犬に合ったサイズや硬さを選ぶ
  • 目的に合ったものを選ぶ
  • 壊れにくいものを選ぶ

子供が遊ぶようなゴムボールを与えればいいって訳でもないみたいね。

犬専用のボールのおもちゃを与えた方が安心

使う場所に合わせたボールを選ぶ

犬とボールのおもちゃで遊ぶ場合、家などの室内で遊ぶ場合と、ドッグランや公園などの屋外で遊ぶ場合が考えられます。

そのためその場所に適した素材の物を選ぶと良いでしょう。

室内で遊ぶ場合は、壁や床などに当たっても傷つきにくいゴム製やラテックス製、布製などがおすすめです。

プラスチック製は壁や床などを傷つけにくいですが、当たる音や転がる音がするので、アパートなどの場合は向いてないかもしれません。

また、犬がボールを咥えるとピーピー鳴るものや、鈴が入っていて転がる際リンリンいうものは近隣への迷惑を考慮し、なるべく静かなものを選ぶといいでしょう。

屋外で遊ぶ場合は、派手な色のボールを選んでおいた方が草むらなどに入ってしまった際見つけるのが簡単です。

またせっかくの外であれば、よく跳ねるタイプのボールにしてあげると犬も喜んで遊んでくれるでしょう。

犬のタイプに合った素材を選ぶ

愛犬のタイプに合った素材でないとせっかく買ったボールも使われずにゴミになってしまいます。

ボールに限らず犬用のおもちゃ全般に言えることですが、同じおもちゃでもその子によって遊び方はさまざまです。

そのため普段から愛犬がどのようにおもちゃで遊んでいるか観察すると良いでしょう。

ボールを与えた際に、大事に抱え込んでひたすら噛む子でしたら、丈夫で壊れにくい硬い素材にしてあげる必要があります。

ボールを追いかけまわしたり転がしたりが好きな子でしたら、弾力性のあるよく跳ねるボールにしてあげると喜ぶでしょう。

ピーピー音の鳴るボールが好きな子には、ゴム製やラテックス製の鳴き笛が入ったものをおすすめします。

犬に合ったサイズや硬さを選ぶ

愛犬に合ったサイズや硬さのボールでないと、飲み込んでしまったり、遊んでくれなかったりする場合があります。

犬に合ったサイズとは、しっかりと咥えることができて、しかも丸のみしてしまうような大きさでないことが重要です。

ボールを咥えた際に両端が少しはみ出すくらいの大きさを目安にしましょう。

口にすっぽり収まってしまうサイズだと丸のみしてしまう恐れがあります。

逆に大きすぎると、思い通りに遊べず投げ出してしまう子もいるので、咥えて持ち運べるサイズが適切と言えます。

目的に合ったものを選ぶ

ボールを使って、噛んで遊んでいてほしいのか、投げるや引っ張るなどして愛犬と一緒に遊びたいのか、お留守番してもらう最中に遊んでいてほしいのかによって、ボールの種類も変わります。

噛んで遊んでいてほしいのであれば、音が鳴るものや犬の好きな匂いがついている物がおすすめです。

投げるや引っ張るなど一緒に遊ぶのであれば、ロープ付きのものやテニスボールなども良いでしょう。

お留守番の最中でしたら、ボールの中におやつなどを仕込める知育玩具などがあります。

壊れにくいものを選ぶ

壊れてしまうとその際に取れた破片などを食べてしまう危険性があります。

安心して犬に遊んでもらうには、壊れにくいものを選ぶことが重要です。

素材の強度を確認すること以外に、いろいろな装飾で細かい作りになっていないかを確認しましょう。

細かい作りになっていると壊れやすく、一度部品が取れると犬はそこを起点にどんどん破壊していきます。

ボールであれば、トゲトゲやイボイボのない物の方が壊れにくいです。

しかし、誤飲をしてしまう危険性があるということだけですので、飼い主が見守ってあげ、壊れたらすぐに取り上げられるのであれば、多少壊れやすい物でも問題ありません。

犬のおもちゃで頑丈で壊れないボールはある?

犬のおもちゃ頑丈なボール

犬のおもちゃで頑丈なボールはあります。

少しでも長く安全に使用するためには、おもちゃの素材が重要です。

丈夫なゴム製の物やロープ製の物がおすすめです。

プラッツ ギグウィボール

TPEという素材でできているためとても頑丈ですが、ゴムのような弾力も特徴です。

スクィーカーもついているので、噛むたびに音が出ます。

良く弾み、水の上では浮くので、アクティブな犬にはピッタリです。

ドギーマン 牛革ロープトイ ボールループ

ヤシ縄で作られているロープを牛革でカバーすることで、より一層の強度を生み出しています。

また牛革の香りで犬の本能を刺激し、弾力で夢中にさせます。

紐がついているため、飼い主がボールを投げやすく、引っ張りっこもできる万能おもちゃです。

コング エクストリームボール

天然ゴムで丈夫なボールです。

不安・興奮状態や分離不安により引き起こす問題行動を抑制するためのおもちゃにも最適です。

大きな穴が空いているので、その穴におやつやドライフードを入れ、より狩りに近い状況を作ってあげることが可能です。

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犬のおもちゃボール選びまとめ

犬のおもちゃボール選び
  • 犬がボールが好きな理由は、野生だったころの本能が関係している
  • 犬のおもちゃでボールを選ぶ時の注意点は使う場所に合わせて選ぶことである
  • 犬のおもちゃでボールを選ぶ時の注意点は愛犬のタイプやサイズ、硬さに合った物を選ぶことである
  • 犬のおもちゃでボールを選ぶ時の注意点は目的に合った物を選ぶこと、壊れにくい物を選ぶことである
  • 犬のおもちゃで頑丈な壊れないボールはゴム製やロープ製の物が多い

今回は犬のおもちゃでボールを選ぶ時の注意点についてご紹介しました。皆様の愛犬の世話の参考にしていただけると幸いです。

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犬の冬の寒さ対策の必需品!
  • この記事を書いた人

マサ

20年以上の犬の飼育経験から得た知識を多くの愛犬家に発信しています。私の経験と知識が皆様の愛犬の世話のお役に立てれば幸いです。これからも有益な情報を発信していきますのでお時間がありましたらお付き合いください。

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