犬のトイレシートのおすすめは?みんなは何を基準に選んでる?

2022年7月26日

犬のトイレシートのおすすめ

犬のトイレシートは何を基準に選ぶ?

みんなが選ぶ犬のトイレシートのおすすめは?

犬のトイレはシートだけで大丈夫?

こんな犬のトイレシートに関する疑問についてご紹介いたします。

犬のトイレシートは何を基準に選ぶ?

犬のトイレシートの選び方

室内で犬を飼う上で必需品となるものといえば、「トイレシート」です。

トイレシートは広げるだけで使用でき、汚れたら交換するだけと使用方法も簡単なのでとても便利なアイテムです。

しかし、いざトイレシートを買おうと思っても色々な種類があって、どのトイレシートを選んでいいのかわからないという方が多いのではないでしょうか。

そんな方のために、トイレシートを選ぶポイントをご紹介いたします。

トイレシートを選ぶポイント①サイズは犬の大きさに合わせる

犬のトイレシートには、様々なサイズのものがあります。

「レギュラー」「ワイド」「スーパーワイド」の3つのタイプが、標準的なサイズとして店頭でもよく見かけることができるサイズです。

種類は少ないですが、この3つ以外にも「セミワイド」「ワイドプラス」といった中間サイズのものや、「ウルトラワイド」といった超特大サイズもあります。

犬は犬種によって身体の大きさが様々なので、愛犬の身体の大きさに合わせてピッタリなサイズのものを選んであげましょう。

シートに身体がすっぽりと収まる、体長の2~3倍くらいのサイズがおすすめです。

小さいサイズのものを組み合わせて敷き、汚れた個所をこまめに取り換える方法で使用する方法もあるので、飼い主が扱いやすく愛犬が快適に使用できるサイズを選びましょう。

トイレシートを選ぶポイント②薄型と厚型

犬のトイレシートには、「薄型」と「厚型」の2種類があります。

薄型タイプはおしっこの回数が増えると、吸収しきれず足元を汚したり漏れてしまったりするので、小型犬やトイレシートをこまめに取り替えたい飼い主におすすめです。

厚型タイプは吸収力が高く、数回分のおしっこに対応することができるので、大型犬や多頭飼いに向いています。

また、家を空けることが多く、愛犬に留守番してもらうことが多い飼い主にもおすすめです。

薄型シートはコストも抑えられるため、飼い主が自宅にいてこまめに取り換えることができる時は薄型を、飼い主が外出するときは厚型をといった使い分けもいいでしょう。

トイレシートを選ぶポイント③消臭機能や香料の有無

自宅に犬用のトイレを設置する際に、気になってくるのが「ニオイ」ですよね。

トイレシートには、消臭機能が備わったものや芳香剤などの香料が含まれているものなどニオイの悩みを解決してくれるものもあります。

犬の中には香料の匂いを不快に感じる子もいるので、香り付きのものを使用する際は愛犬の様子を見ながら使用してください。

ニオイを気にならなくするシートがある一方で、あえて人間にはわからないくらいのアンモニア臭をつけているトイレシートもあります。

これはトイレトレーニング中の犬や、トイレを失敗しやすいシニア犬がトイレの位置を把握しやすくするために工夫されたものです。

このようにトイレシートにはニオイの解決のほかに、トイレの失敗などの悩みを解決してくれるものもあるので愛犬それぞれに合うものを選んであげるといいでしょう。

トイレシートを選ぶポイント④丈夫なものを選ぶ

トイレトレーニング中でまだ犬が幼い時期は、トイレシーツを引っ掻いたり噛みちぎってしまうことがあります。

噛みちぎったトイレシートを誤飲してしまうことで喉を詰まらせてしまったり、吸水ポリマーが胃や腸で膨張して愛犬が危険な状態に陥ってしまうかもしれません。

こうした危険から愛犬を守るためにも、使用するトイレシートは丈夫で破れにくいものがおすすめです。

このようにトイレシートを選ぶ際にはいくつかのポイントがあるので、愛犬の犬種や好み、飼い主の生活スタイルや扱いやすさなどを考慮して選ぶといいでしょう。

また、オス犬の中には室内でも足を上げておしっこをする子がいます。

片足を上げておしっこをすると、周りに飛び散ってしまって家具や床などが汚れてしまうこともあります。

そんな悩みを解決すべく、オス犬用に壁に取り付けることができるタイプのトイレシートも販売されているので是非試してみてください。

犬のトイレシートのおすすめ3選!

それでは、実際に犬を飼う人たちから人気を集めているのはどのようなペットシートなのでしょうか?

ここでは犬を飼う人たちに人気のペットシートを3つご紹介します!

デオシート しっかり超吸収 無効消臭タイプ(ユニ・チャーム)

「しっかり超吸収」とある通り、高い吸収力を誇るトイレシートです。

ユニ・チャーム独自の高速吸収ポリマーを採用しているので、愛犬の足が濡れてしまったり汚れてしまったりするのを防いでくれます。

また消臭効果もあるので、ニオイが気になりにくい点もおすすめポイントです。

ネオシーツ カーボDX(ネオ・ルーライフ)

ネオシーツ カーボンDXは、炭の消臭力を使用して嫌なニオイをしっかり消臭してくれるトイレシートです。

5層構造となっているので吸収速度も早く、トイレシートへのおしっこの広がりが少ないのが特徴となっています。

シートの色がグレーなのでおしっこの色を確認することはできませんが、高い吸収力と消臭、清潔さを保ちやすい点から人気の高い商品です。

ペットシーツ 薄型(Wag

Amazonと山善が共同企画したペットシートです。

1回分の使い捨てタイプのシートで、シート自体がとても薄いのが特徴。

おしっこの量が多めでもしっかりと吸収してくれますが、厚型タイプほどの吸収力や吸収スピードがないのがデメリットです。

また、使い捨てタイプなので消臭効果もなく、そのままにしておくとニオイが気になってしまうでしょう。

しかし、大容量というコスパの良さと、お出かけ時に持ち運びやすい薄さから人気の高いトイレシートです。

愛犬も一緒に旅行へ出かける際に使用してみてはいかがでしょうか。

犬のトイレはシートだけで大丈夫?

犬のトイレシートはシートだけで大丈夫?

トイレシートに慣れ、しっかりとトイレシートの上でトイレをしてくれるようになれば、床にトイレシートをそのまま敷いても問題はありません。

しかし、犬の中にはトイレシートをビリビリに破いて誤飲してしまう子もいます。

トイレシートの誤飲は愛犬の命を脅かす可能性もあるため、飼い主としては絶対に防ぎたいですよね。

そんな時に役立つのが、メッシュカバーのついたトイレトレーです。

メッシュカバーのついたトイレトレーを使用することで、愛犬がビリビリにシートを破いてしまうことや、誤飲してしてしまうトラブルを防ぐことができます。

また、飼い主の中にはトイレトレーニングをしているのに愛犬がなかなかトイレでしてくれないという悩みを抱えている方もいるでしょう。

犬がなかなかトイレを覚えない理由の1つに、「トイレが認識できていない」というものがあります。

犬は焦点を合わせる能力が低く、視界がぼやけているため、床にシートを敷いただけではそれがトイレであると認識しづらいのです。

床とトイレの違いをはっきりとさせることで、そこがトイレであることを犬が覚えやすくなりますよ。

またトイレシートだけでは、犬が上で動いただけでもズレてしまうことがあります。

この場合もトイレトレーを使用することで、ずれを防ぐことができるので、室内にトイレを設置する場合はトイレトレーを使用するといいでしょう。

ズレを防止するにはトイレトレーの他にも、滑り止めマットを敷くのもおすすめです。

犬のトイレシートまとめ

犬のトイレシートまとめ
  • シートのサイズは愛犬の体の大きさに合わせ、体長の2~3倍のものを選ぶ
  • シートの厚さはこまめに取り替えたい場合は薄型を、大型犬や留守が多い場合は厚型を使用する
  • 香料のあるものは嫌がる犬もいるので注意
  • トイレシートはトイレの位置を把握させやすく、ズレを防止できるトイレトレーと併用して使用するのがおすすめ

今回は犬のトイレシートに関する疑問についてご紹介しました。皆様の愛犬のトイレの世話の参考にしていただけると幸いです。

サイト内検索

犬の冬の寒さ対策の必需品!
  • この記事を書いた人

マサ

20年以上の犬の飼育経験から得た知識を多くの愛犬家に発信しています。私の経験と知識が皆様の愛犬の世話のお役に立てれば幸いです。これからも有益な情報を発信していきますのでお時間がありましたらお付き合いください。

-犬のトイレ