犬のシャンプータオルは吸水性で選ぶ!?おすすめのタオルと日々の管理

2022年7月14日

犬のシャンプータオルは吸水性?

犬のシャンプータオルはやっぱり吸水性で選ぶ?

犬のシャンプータオルのおすすめは?

犬のシャンプー用タオルは毎日洗剤を使って洗濯する?

こんな犬のシャンプーに使うタオルに関する疑問についてご紹介いたします。

犬のシャンプータオルはやっぱり吸水性で選ぶ?

犬のシャンプータオルは吸水性?

犬のシャンプータオルは、乾かす時間を短縮させるために吸水性で選ぶといいでしょう。

とくにドライヤー嫌いの犬の場合は、タオルドライをしっかりすることが大切です。

飼い主にとっても乾かす手間が減るので、吸水性のいいタオルを使うことは効率的だといえます。

とくに大型犬の場合は、吸収性に特にこだわったタオル選びをしましょう。

吸水性を重視するのでしたらマイクロファイバー素材がおすすめです。

マイクロファイバーは、ナイロンやポリエステルから作られている合成素材で、吸水性は綿の3倍あり、速乾性は綿の半分ほどといわれています。

マイクロファイバー素材のデメリットは、表面はふわふわであっても糸の先端は尖っているため、使用している人の爪や指先に引っかかりやすいことです。

そして化学繊維のため静電気が発生しやすく、ドライヤーとの併用で不快に感じる人がいます。

自然素材にこだわるのなら、綿のタオルがオススメです。

敏感肌の犬にはオーガニックコットンが人気があり、毛だけでなく素肌の拭き取りに安心感が持てます。

毛足が長い分厚いタオルなら、吸水性も十分にありますし、薄手のものは取り回しがしやすく細かい部分を拭く時に便利です。

綿のタオルのデメリットは、濡れると重くなり乾かすことに時間がかかることです。

1回のシャンプーに使う、タオルの枚数を多めにそろえる必要があります。

他にPVAタオルがあります。

PVAタオルとは、スイムウェアや車の洗浄に使用されているスポンジ状の素材です。

一度濡らすとタオルとして使用できるようになり、水分を拭きとり絞りながら何度でも使うことができます。

タオルを絞った時に、含んだ水分をかなり排出できるためすぐに再利用が可能で、枚数をそろえる必要がないと人気です。

PVAタオルのデメリットは乾いたままでは使えないことです。

乾いた状態のPVAタオルは固くなっており、吸水性はありません。

どの素材も、生地の厚さやサイズなど種類は豊富です。

使うシーンで使い分けたり、飼い主の好みや、犬との相性で合わせるといいでしょう。

犬のシャンプータオルのおすすめは?

犬のシャンプー後に使うおすすめのタオルをいくつかご紹介いたします。

犬用タオル 吸水速乾 マイクロファイバー 吸水タオル

  • 薄手で夏場のシャンプーや、ちょっとしたお散歩後に使いやすいタオルです。
  • マイクロファイバー素材なので、抜群の吸水性と速乾性があります。
  • タオルの両サイドにポケットがあり、飼い主は手を入れて拭くことができるため、拭きにくい部分も抱っこする感覚で拭けます。
  • タオルに毛が絡みにくい仕様となっています。
  • 目立つワンポイントがついているので、人用タオルとの区別がしやすいデザインです。

Winthomeペット用タオル 超吸水 厚手 柔らかくなめらかなマイクロファイバー 犬 猫 体拭き

  • サンゴマイヤー素材のマイクロファイバーです。従来のものより吸水性がアップされ、指にひっかかりにくくなっています。
  • 高密度厚手3ミリなので、毛をこすらず押さえるだけでタオルドライが可能です。
  • 毛羽立ち、毛玉ができにくく部屋干しでも早く乾きます。
  • 冬場はブランケットとしても使えます。

ペットタオル エアーかおる エニータイム ペット用品 犬 猫 オーガニックコットン お風呂 吸水 速乾

  • 科学肥料や、農薬などを使わず育てた、綿花使用のオーガニックコットン素材です。
  • 特殊糸撚り工法「スーパーゼロ」で吸収性が普通のタオルより59%アップしています。
  • ボリュームはあるのに、普通のタオルの半分の重さなので、やさしくなでるだけでタオルドライができます。
  • 化学繊維が苦手な敏感肌の犬にぴったりです。

アイリスオーヤマ 超吸水ペット用タオル ブルー CKT-M

  • 伸縮性があり丈夫なので、何度洗ってもソフトな肌触りが続きます。
  • 布製タオルとは桁違いの吸水性があります。
  • 1度の拭きあげで多量の水分を吸収するので、絞るだけで何度も利用できます。
  • 使用後についた毛ははらうだけでとれるので、お手入れが簡単です。

どの商品も吸水性に対する個性的な特徴があるので、ぜひ試してみてください。

犬のシャンプー用タオルは毎日洗剤を使って洗濯する?

犬のシャンプータオル

犬のシャンプー用のタオルの洗濯頻度は、飼い主の好みによる部分が大きいです。

毎日使った場合でも乾かすだけの人もいますし、毎回洗剤で洗う人もいます。

シャンプーは1カ月に2~3回が目安なので、毎日使ったとしてもそのサイクルでまとめ洗いをする人もいます。

使ったらそのまま干して次回も使い、汚れが気になったら洗う人もいます。

シャンプータオルの使用後はタオルに多量の毛がつきます。

なのでタオルの洗濯前には、毛を除去する作業が必要となるため、それが負担で毎日洗わず乾かすだけの人が多いようです。

理想としては、毎日洗いたいところですが、極端に汚れていないのなら深く考えなくても大丈夫でしょう。

洗濯方法も飼い主の好みにより様々ですが、そのタオルが、洗濯機で洗えるかどうか確認しましょう。

使える場合、水流の強さや乾燥機使用がOKか把握する必要があります。

使えないものは手洗いをしなければいけません。

表示通りの洗い方をしないと、吸水性が落ちたり、タオルの使用ができなくなる可能性があるので気をつけましょう。

シャンプータオルを洗う頻度は「こうした方がいい」という答えはなく、飼い主の都合や考え方で決めていいでしょう。

しかし洗濯表示はしっかりと確認し、正しい洗い方をしなければいけません。

タオルを洗う洗剤は、人のものを使用して構いません。

しかし犬は匂いに敏感なので、人と兼用するのであれば、香りはひかえめか無香料のものを選びましょう。

敏感肌であったり洗剤選びに迷う人は、ペット用の洗剤を使うことをオススメします。

柔軟剤は吸水性が落ちるので、洗えるどの素材のタオルにも使ってはいけません。

漂白剤は使える素材が限られるので確認が必要です。

犬のシャンプータオルまとめ

犬のシャンプータオル
  • シャンプータオルは吸水性で選ぶのがベスト
  • シャンプータオルはファイバー素材がおすすめで1番人気がある
  • タオルの洗濯は、毎日洗剤を使い洗う必要はあまりない

今回は犬のシャンプーに使うタオルに関する疑問についてご紹介しました。皆様の愛犬のシャンプーの参考にしていただけると幸いです。

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犬の冬の寒さ対策の必需品!
  • この記事を書いた人

マサ

20年以上の犬の飼育経験から得た知識を多くの愛犬家に発信しています。私の経験と知識が皆様の愛犬の世話のお役に立てれば幸いです。これからも有益な情報を発信していきますのでお時間がありましたらお付き合いください。

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